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冗談は顔だけのつもりだ

そうさ100%現実

【アイドル】職人の自担とアイドルの自担を同時に見てしまったA.B.C-Z五関担の話

 

 今月ちょっと自分じゃないみたいなペースでブログ書いてんだけど、そんだけいろいろあった8月でしたっつうことで。

 

 

 え~、橋パラお疲れ様でした!!!!! もう我が軍のセンターで末っ子強すぎて最高だなと何度も泣いたよありがとう橋本良亮!!!!!

 そんでもって五関担としては、とんでもねえステージを作ってくれたなと感動しました。あのね、五関くんはステージにはいないのに、めっちゃ五関くんが見えた。ずっといた。構成ははしちゃんが考えて、振り付けと照明その他演出関係は五関くんが担当したとワタクシは認識しているんだが、初めてステージ見たとき、

 

「めっちゃマハラジャ……超バブリー……そして潤沢な資金……」

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※イメージ図

 

 って心の中で叫んだよね。五関くんすげー金使い荒い演出するやん。

 

 ごめん橋パラの感想なのにここからずっと五関くんの話です。あの~、とにかく1番やべえと思ったのは、レーザー光線の限界超えてんじゃねえかコレ、と。はしちゃんがどっかのMCで言ってたみたいだけど、あれ全部五関くんが手打ち? してるらしいじゃないですか。なにそれすごすぎない。

 あとね、振り付けのときもそうだけど、「ここリズム刻む~~~!!!」みたいなところで色変わったりとかすんのよ。めっちゃ五関くん出てたよ。隠れられてなかったからね。最後にレーザー光線で5Starしちゃうところとかさ……最高かよ……泣いたわ。

 

 ワタクシ五関くんが作るものがとても好きでして、橋パラはじめコンサートのステージもそうだし、振り付けもそうだし、自分のソロ曲の演出もそうだし、この前の少クラの「VR」もそうだし、すごく好きで信頼しているんだよね。多分好みがほとんど同じなんだと思う。ソロで選ぶ曲も外れたなと思ったこと1回もないし。

 五関担さんの中には五関くんに振り付けとか演出とかそういう仕事させるの反対派が結構いるってことも知ってるんだけど、それでも私は超クリエイター&職人気質な五関くんがものづくりしないことはとってももったいないと思っておるよ。ていうか単純に五関くんが作ったものが好きなのでやってほしい。欲望に忠実。

 そんで、私は「PA席で腕組みしながらJr.ににらみをきかせる超こええゴッチェ先生」の姿を1度見てみたくて、オーラス昼はPA席をチラチラ見ておりましたのよ。驚くほど職人の顔してたね。なんていうか、自分の仕事自分でちゃんと見届けるって、すげーカッコよくねえっスか。本当にこう、最後まで仕事を全うする人なんだなあと、しみじみ思ったよ。

 

 

 で、オーラス夜も入ったんですけど、

 

 まさかゴセ子で泣くと思わなかった。

 

 ずるくね!!!?!?!?!???!?!????!?!!!!!?!?!?

 全部持ってったじゃんあれ。ズルいわ~~~~~~~~~~~~~。

 

 ポップアップからとんでもねえジャンプで登場して、「お・ま・た・せ♡」で今日イチじゃねーかと言うほどの歓声を浴びるゴセ子こと自担最高じゃない??? 嬉しすぎて隣の見知らぬマダムに抱きつきそうになったわ、あぶねーあぶねー。

 つーか昼の「最後まで仕事を全うする人なんだなあ」っていう感想返してよwwwって思ったけど、MCで「なんかワクワクしちゃって、2日目くらいから出ようと思ってた」「裏方に徹するとかカッコいいこと言ったけど結局できなかった」とか言っちゃってるの聞いたら全部許した。そりゃああんた五関晃一はアイドルなのよ。カツラ被って女装してでもステージに出たいのよ。踊りたくなっちゃうし歌いたくなっちゃうしキャーキャー言われたくなっちゃうのよ。最高じゃない???(いつもに増して語彙力ねえな)

 

 あの、代々木の「Fly a Flag」で「ノイズが紛れ込む」五関くんにすげえ歓声が上がったのも、「してやったり」というかなんというか、非常にうれしかったんだよな。そして「おまえらやっと気がついたかHAHAHAHAHA!!!!!」みたいな気持ちにもなった。

 あの人って自分が「どう見えるか」を知ってるし、だからこそ「どう見せたいか」を考えてるんだと思う。なるほどそりゃあ五関くんが作るもの好きだわな、と腑に落ちたね。だから来年もしまた橋パラがあったら五関くんに演出をやってほしいし、何を見せてくれるのか、五関くんはいつ登場してやろうと思ってんのか超楽しみにしている。(でももしその時期に個人仕事が入るならそっちを優先してください)(と、マネージャーさんに伝えてください)

 

 考え方はそれぞれだからね、私は本当に単純に「プレイヤーでコレオグラファーでクリエイターな五関晃一が好き」っていう理由で、振り付けもステージ作りもサプライズ登場も全部またやってほしいって思ってますっていう欲張りな願望むき出しな話でした。

 

 

 ……あと、話は変わるが傷心の河合担の皆さんにはどうか自担に自信を持ってとだけ言いたくて。あなたの自担が作るものあなたが認めないでどうすんのさ。

 

 

 

 とにもかくにも、

 結成8周年おめでとうA.B.C-Z!!!!!!!!

 今はもう大阪が楽しみで、明日が10月1日になってほしいと毎日願ってばかりです。どうにかなりませんか。(Yahoo!知恵袋

 

 

【SMAP】ところでテレビや新聞は、どうしてそんなにジャニーズ事務所に気を使っているんですか?

 なんかYahoo!知恵袋みたいなタイトルになっちゃったな。

 

 

 『久保みねヒャダ』見てる人ならわかると思うけど、今こそ「職場ピエロ」を使う時かと思ってね。ここ職場じゃねーけど。わかんない人は「久保みねヒャダ 職場ピエロ」で検索してねよろしく。

 

 

 え~、今回の件に関しては言いたいことがチョモランマって感じなんだけど、もっとも不快で気持ち悪いのは、

メディアがジャニーズ事務所に気を使いすぎ

 ってこと。報道してるキャスターのみなさん、みんな顔引きつってるよ、がんばってね。

 

 ジャニーズには「御用メディア」って言って、事務所の都合のいいように記事を書いたり報道したりするように言われてる会社があります。そのかわりに、いち早く情報が知らされたり、事務所のタレントを誌面に載せたり、番組に出させるなどの条件がついてくる。

 もちろん「御用メディア」は各業界にあって、選挙前には党の犬たちが大忙しだよね。本当にお疲れ様です。

 

 まあ政治は私の専門外というか興味ないのでどうでもいいんですけど、ジャニーズの「御用メディア」になったところで、今この時代、いいことあるのかね? っていうのがとっても疑問なのよ。だって雑誌は売れないテレビは見ない、そんな人たちはみんなネットを見てる。でもネットには事務所のタレントの顔写真は載せられない。

 そんでもって、ジャニタレドラマだからって視聴率がいいわけじゃないでしょ。今放送してるラインナップ見りゃわかるけど。当該タレントをdisってるわけじゃないよ、ジャニタレ全員がそうだからね。ドラマだけじゃなくてバラエティも歌番組も全部ね。そりゃファンは見るけど、タレント目当てで見てるのはファンだけだよね。それでも、いや、それだから数字が取れないわけさ。

 そのくせ、たとえばドラマだったら後輩をバーターにつけろだの裏番組に気を使えだの言われてる訳でしょ? そんなしがらみの中がんばっても、視聴率として返ってこない。ジャニーズに気を使って精神削るだけ。私だったらこんな仕事お金貰ってもイヤだけど、がんばってる人もいるし、そこはなにかしらプラスに働くことがあるのかもしれないけどね。知らんけど。ないと思うけど。

 映画だってそうだよね。宣伝だけは盛大にしておいて、興業的に成功してるのってほんの一握り。ちゃんと元とれてる? 心配になっちゃうよあたしゃ。

 

 (あ、まさかと思うけど、ジャニタレがドラマや映画に出演してるのが全部“実力”だと思ってたりする? もちろん実力で勝ち取った人たちもたくさんいるけど、(それは全部数字やキャストで表れちゃうから、一発でわかるってもんよ)もしよかったら「日経エンタテインメント!」9月号の光一さん連載を読んでみてね。「日本の芸能界は実力社会じゃない」ってはっきり書いてあるよ。そして、「ジャニーズとして媚びを売られてきた」とも書いてあるよ。たまには自分に現実を見せるのもオススメ)

 

 そんでもって、スポーツ紙はみ~~~んなそろって1面をお揃いにしてきて仲良しだよね。第一報で伝えてがっぽり売上取ろうとしたんだろうけど、残念ネットニュースにすっぱ抜かれちゃいましたね。あ~らま、ダサイねえ。

 新聞を読む限りじゃあ、メンバーが仲悪くて解散! みたいな感じだけど、生放送で某社の記者が「メンバー間に問題はなかった」ってペロッと口滑らしてたよ。う~ん、みんなしっかり! 連日徹夜でお疲れかも知れないけど、ウソをつくときは主張したいことの芯をブラしたらダメなんだからね! そんでちゃんと口裏合わせること! まったく、おっちょこちょいなんだからッ!

 

 あのね、私、公開から1か月半映画館に通い続けた挙句、国内で円盤が発売されるのが待ちきれなくて、初めて個人輸入までして円盤を手に入れて、そんで原作本も読んで、ハマりにハマった大好きな映画があんのよ。『マネー・ショート』、原題を『THE BIG SHORT』っていうんだけど。ちなみに日本版の副題は「華麗なる大逆転」。これがまあセンスのかけらもない副題でね、これつけた人ちゃんと映画見た? ってかんじ。

 まあそれはいいとして、超簡単にあらすじを説明すると、2008年に起こったリーマンショックを描いた実話で、「リーマンショック(正確には住宅市場の破綻)が起こるぞ、やべえ」って気がついた数人のトレーダーたちが、それまで絶対的な信頼を寄せられていた銀行や、政府がついているウソを見抜いて、「銀行がつぶれる」ことに賭けるのよ。銀行がつぶれる? ましてや安定市場の住宅がダメになるわけないっしょwwってな感じで、誰も信じないんだけどね、数人のキレ者以外は。まあ結果はご存知の通り、ウソをついていた方は負け、世界はドえらいことになりました。

 そんな映画なんだけど、終盤で、経済のウソにもっとも怒りを抱いていたある登場人物がこんなことを言うんだな。

「詐欺がまかり通ってる。金融だけでなく政府も教育も宗教も食料も野球もだ。私を悩ませるのは、詐欺が卑劣だということではない。人類誕生から、詐欺が成功したためしがないということだ。なぜそれを忘れた?」(字幕Ver.)

 この映画によると、住宅市場は30年間も人々をだまし続けた。そんでとうとう自分でついたウソに押しつぶされて、すべて消えてなくなった。誤魔化している時間が長ければ長いほど、降りかかる罰は大きいっちゅうわけよ。

 

 もうひとつ映画の話をすると、2016年のアカデミー賞を受賞した『スポットライト』。見に行ったあと、「こんな映画は日本じゃ作れないな」って絶望したんだよね。

 ある新聞社が、カトリック教会で行われてる神父数十人による児童への性的虐待を暴いていくんだけど、教会なんつったら、あっちじゃもう最大のタブー。触らぬ神に祟りなしとはよく言ったもんで、まさにそんな存在だから、なんか変だと思っても、誰もなにも言わなかった。というか言えなかった。それに、教会はなんでも自分たちの都合のいいように情報を操作できる。新聞記者が数人食いついたところで、歯形もつかないような相手なんだよね。

 でも、ジャーナリズムの正義を貫いた記者たちは、この大きな闇に立ち向かい、真実を白日にさらした。ある記者は真実を知る人に取材に行った時、「記事にした責任は誰が取るんだ」みたいなことを言われる。そんで、「じゃあ記事にしない場合の責任は誰が取る?」って返す。教会を恐れて大人がしり込みしてる間に、子供たちはひとり、またひとりと神父の犠牲者になってんだよ、つってな。ちなみにこっちも実話です。

 

 「ペンは剣よりも強し」って言うけど、私は本当にペンで人を殺せると思ってるし、世界を変えてしまうと思ってる。現実、紙っぺら1枚に書かれた文章で、こんなにも多くの人があの事務所に振り回されてる。

 

 とにかく私が言いたいことは、ボロが出ないうちに本当のことをちゃんと伝えたほうがいいよってこと。今報道されてることが、すべて本当だとはとても思えないんだよなあ。だって矛盾してたり、言ってることがバラバラだったりしてんだもん。ウソをつくならもっとうまく、それができないならありのまま吐くしかない。ふたつにひとつしかないんだけどな。

 

 ファンは事務所所属のタレントを応援しているから、つぶれろ、無くなれ、とは簡単に言えない。だけど、メディアはどうか、あの事務所を突き放してほしい。あなたたちのジャーナリズムのためにも。

 

 

【アイドル】A.B.C-Zのファンだけど、A.B.C-Zのファン自慢をしてもよろしいか

 はじまりました『A.B.C-Z Star Line Travel Concert』!!!!!!!!!!!!!

 代々木両日行ってまいりまして、見事にノドがつぶれて今声がカッスカスという状態で、季節外れにマスクしてるもんだから「あれ? 芸能人かな?」みたいに思われちゃったりして、ないな。

 これから大阪公演だし、1個1個書くのは終わってからにしようかと思ってんだけど、熱のあるうちに書いときたいことだけ書いときますわ。忘れちゃうからさ、人間だもの。

 

 あの、先日ハッシーのサマパラで「えびファン礼儀正し過ぎワロタ」みたいな話あったじゃないっすか。ワタクシA.B.C-Zのコンサートって2014年の伝説コンから参加してんだけど、たしかに「むっちゃくちゃ静かだなこの人たち……」ってずっと思ってたのよ。去年もね。いや、舞台育ちだからね、そうなるよねっていうのはよくわかってんだけど、なんつうか、「みんな~~~今は舞台じゃないよ~~~!!!!!」みたいに呼びかけつつおたまで鍋叩く寮のおばちゃんみたいな気持ちになってしまうこともあったのよ、うむ。

 もちろん裏を返せば落ち着いてA.B.C-Zのパフォーマンスを見て楽しむ治安のいいファンなんだろうが、コンサートにそれ必要か? っていう話で。もちろんマナーは守った上でね。まあ気にせずGo my wayしてたし、一緒に行くのは頭のおかしい友達だしで、周りが静かなことが特別ストレスになることはなかったんだけど、う~んでもえびから「もっともりあがって」って言われるのは本当になんというか申し訳ないとも違う、悔しいというか、そんな気持ちがあったのよね。うわ~~~こんなに楽しいのに伝わってないつらい、みたいな。

 それが今年、目の前にA.B.C-ZがいなかったらA.B.C-Zのコンサートだと思わないくらいもりあがりがすっごくてすっごくて。や~~~びっくりした、なんか知らんけどわたしが泣きそうになってたし。泣かなかったけど。

 郁人が「アメリカからきたの?」(ニュアンス)みたいに言ってびっくりしてて、いやなにそのテンションが高かったら欧米人みたいな発想と思ったけど、あの、本当にどうしたんだろうね??? これ結構客席にいたファンもびっくり案件だったと思うんだよね。

 そのあとも、曲の前後すぐに歓声や拍手が起こったり、曲中でも「キャ~~~~~」とか「フゥ~~~~~」とかはさんでたし。ね、「Fly aFlag」の五関くんの「Noiseが紛れ込む」のとこの「ヒィギャ~~~~~~~~~~~~~~~~~~」やばかったよね、あのね、わたし確実にあれでノド殺ったからね。

 

 あの、SASUKE軍団のみなさまがいらっしゃってた公演あるじゃない。あのときのMCで、これまた郁人が「口笛鳴らしたのだれ!? めっちゃテンションあがったんだけど!」(ニュアンス)つって幼稚園児みたいにはしゃいでたんだけど、(SASUKE軍団の方がやったっぽい)なんかそりゃうれしいよなあってね、もりあがってたらそりゃうれしいよなあって思ったんだよね。そりゃあ演者のテンションは客席で変わるさ、人間だもの。

 最後のあいさつでも戸塚さんが「もりあがってくれなかったらマジでやばかったゼェ!!!」(ニュアンス)みたいなことを言ってて、まあ1公演目は歓声があってもなくてもマジでヤバかったゼェ!!! だったんだけど、いいコンサートをしてほしかったら、そしてそれに応えてくれたらちゃんと声援で返さないとダメだなあと、つくづく。

 

 なによりも印象に残ってるのは代々木最後、アンコールまで終わって女性アナウンスが流れちゃってもみんなえびコールを辞めなくて、お姉さんもアナウンスを辞めない、こっちもえびコールを辞めない、お姉さん……ギャ~~~~~~~~~~~~~~~えび~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! っていうとこ(伝われ)。あんなことあったかなあ今まで。ちょっと覚えてないんだけど、やっぱ舞台育ちのえびファンだから、なんとなくこれ以上粘っちゃダメだな、みたいのが感覚的に染みついちゃってるじゃん。それを考えずにダブルアンコをみんなで待ってたあの時間は本当に泣いたね。いや、くさいけどえびのファンでよかったと思ったし、「A.B.C-Zしか」と思ったよ。

 

 なにが言いたいかって、我が軍はアットホームな職場ですってことよ。あの、ブラック企業によくある誘い文句と一緒にしないでね。本当に、ジャニーズが初めてでもちゃんと受け入れてくれるだけのでかい器(パフォーマンスよし、楽曲よし、ファンサービスよし)が我が軍には備わってるし、ファンが言うのもなんだけど、客席だいたいイイ人しかいないから大丈夫よ。ペンライトを90°に曲げるやり方とか教えてあげるし(普通のペンライトは90°に曲がらないからね)、新規がどうのとか言わないから。最近ファンクラブができたのに新規もクソもないから。よかったら10月1、2日に大阪城ホールでコンサートあるから来てね。もちろん別の軍からの転職もお待ちしているよ。こっちは治安がいいかつ活気があるよ。

 

 

 ところでこれから大阪に来るって人たちにお得な情報だけど、見どころは「Fly aFlag」の五関くんの「Noiseが紛れ込む」だから。ノイズが紛れ込んでるウルトラハイパードドドエロい五関くんだから。なにを差し置いてもその瞬間だけはモニターチェックしてよろしく。

【アイドル】A.B.C-Zの3rdアルバム『ABC STAR LINE』に無限の可能性を見た

 顔が好きとかふるまいが好きとかダンスが好きとか、いろんな理由があってアイドルを好きになるわけだけど、グループを応援するうえでなにが重要かなと考えたとき、ワタクシの場合は「仲良し」とかそういうことよりも、断然「曲が好みかどうか」なんですよね。まあアイドルとはいえ歌手ですから、そりゃそうなんだけど。

 

 少し前に、「『恋に落ちたボディーガード』の歌詞を歌えるのはA.B.C-Zだけ、専売特許だ!」とおっしゃっていた方のブログを拝読させていただいたことがあるんですけど、これホント首が取れるほどうなずいたのよね。そして、A.B.C-Zは専売特許が結構多いと思う、特に最近のは。

 私が1番大好きな歌詞は『SPACE TRAVELERS』なんですけど、「1度きりの人生だろう? 遠慮はいらない」「そもそも道なんかは 最初から存在しないのさ」「不器用でも自分らしく突き進んでいく」……これはA.B.C-Zにしか歌えないね。経験豊富な彼らが、「どうせ1度きりなんだから、迷わないでキミらしくやってみなよ」と背中を押してくれることがどんなに心強いか。書いてて泣きそうになってっからね今。

 それと、アルバムの前に発売された『Take a "5" Train』のカップリング『Secret Lover』。聴いた瞬間「A.B.C-Zはまた過去最高を軽々と更新してきやがったな」と思ったね。こっちは『~ボディーガード』と違って死なないけど(社会的に死ぬことをやってるんだと思うけど)、歌詞の“禁断感”は非常に似ている。こういう歌詞はA.B.C-Zが醸し出す色気が強く感じられて非常にいい。そんで、重低音とか電子音が大好きなワタクシとしては、サウンドも最高。ゾクゾクする。どういう経緯でJustin Reinstein大先生が作曲した曲を歌うことになったのかまっっったくわからんけど、もうなんでもいいありがとうございます。

 あと、なによりこれは絶対ライブで見たらガラッと印象が変わりそうなんだよねえ。去年は『In The Name Of Love 』がライブ前と後で全然印象が変わったNo.1。ダンスパフォーマンスと演出が入っただけでこうも変わるもんかと、鳥肌が立つほど感動したのを今でもはっきりと覚えてるよ。パフォがつくまえからこんなにかっこいいのに、こりゃどうなっちゃうのか、生きていられるか自分。

 

 彼らの売りは「アクロバット」であり「ダンス」であり、視覚に訴えるものが主なんだけど、先日発売した3rdアルバム『ABC STAR LINE』を聴いて、改めてA.B.C-Zのアーティスト性に関心したのよね。あまりにも歌いこなせる楽曲の幅が広い。

 正直、本当に正直に言うと、ボーナストラックも含めて全曲「めっちゃ好き……!!!!!」ってなった曲はなかったんスよ。しかしだな、『Fantastic Ride』の衝撃があまりにも大きかった。アイドルソングとバラードの中に混じったこの曲に、いい意味で違和感しか感じなかったんだよ。「なんだこれ完全に90年代SMAPじゃねーか」と言わずにはいられなかった。そう、SMAPの楽曲がもっともカッコよかった(と個人的には思う)あのころが急に帰ってきたと思ったね。『Fantastic Ride』2回くらい聴いたらいてもたってもいられなくなって、アルバム『012』とか聴き始めちゃったからね。

 90年代SMAPって、アイドルソングからあえて遠く離れた音楽をやってたような時代で、バンドと声だけの超シンプルな音で超カッコいい音楽作りまくってたのよね。だって90年代のラストシングルが『Fly』だぜ。攻めてるなんてもんじゃあない。しかしそれが今のSMAPの音楽性の多面性につながったというか、なにものにも形を変えられる柔軟性を育んだと思うんだよね。

 なんというか、『Fantastic Ride』にはそんなSMAPの面影を感じたというか、アーティストとしてのA.B.C-Zの入れ物の大きさを感じたんだよね。詳しくは聴いてくれとしか言えなくて申し訳ないが、どこか懐かしい曲調に乗った彼らの落ち着いた声質は、いつも見せる体育会系なイメージとはまた全然違う。リリースするたびに自らA.B.C-Zを更新してくるし、させてくるスタッフがいるからすごい、そしてうれしい限りです。

 

 正直今の彼らは、万華鏡みたいに「覗かないとおもしろさがわからない」みたいな状態になっちゃってるのが本当にもったいない。もっとメディアに出てって思うのもそうだけど、どうしても視覚を要求されちゃうのが悔しいところで、もっと楽曲の良さを知ってほしいんだよねえ。穴を覗くと、くるくる回すだけで何通りもの美しい世界が広がっているというのになあ。ファンだけが知っているなんて本当にもったいないなあ。

 何度でも言うけど、オタクの中でオタクを取り合ってもどうしょうもないので、「ジャニーズって」「どうせジャニーズ」と思っている人にこそじゃんじゃか聴いてほしいアイドルが、A.B.C-Zでございます。なにとぞ。まずはTSU○AYAのレンタルでいいから、だまされたと思って試しに1回聴いてみてくださいませませ。

 

 

 

 最後に……

A.B.C-Zファンクラブ発足おめでとうございます!!!!!!!!!!!!!

 というか、オタク的には

待ってました本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!! 

 

会費が振り込める喜び噛みしめて、2016夏。

 

 

【スポーツ】男子バレー茶の間観戦オタ歴15年のジャニオタによるOQT2016感想文

 たしか2001年のグラチャンだと思うんだよね、″サンシャイン″こと朝日健太郎選手がギリギリ代表にいたぐらいのときだったので。ちなみに入口は加藤陽一選手でした。正直に言うと、顔が好きで興味を持ちました、はい。

 それが気がつけば今年で15年目ですか。ワタクシいろんなジャンルのオタクですけど、なんだかんだ男子バレーが一番オタク歴長いでございますね。あらま。

 そのクセ万年素人ですけど、ちょっと今年のOQTはねえ……あの、ひとことで感想を言いますと、

金のニオイがすげえ。

 や、あの、OQTってず~~~~~~~~~~~っと開催国日本じゃないですか。(間違ってたらすみません)まあその時点でどう考えても金が動いてる感があるんですけど、それにしても今年はひどい。特にひどい。

 なにがひどいかって、明らかに収益を意識している宣伝と、選手の扱いですよ。もちろん世の中お金がすべてですから、バレー協会さんに「金儲けすんな」って言ってる訳じゃございません。だけども、おめーらの私腹を肥やすために選手を無駄にすんな、ということは、声を大にして言いたいです。

 

 個人のお名前は出しませんけど、今の監督になってから、『NEXT4(ネクストフォー)』っていう、若手4名が新たに日本代表に選ばれたんですよ。ワタクシは、女子バレーを見ていて「男子バレーにも若手が必要だ」と常日頃から思っていたもんで、この若手投入にはとっても喜んだんですよ。

 だけどこれがフタを開けてみたら、言い方は非常に悪いけど、『客寄せパンダ』状態だったんですよね。お若いのに日本代表に選ばれるってことは、実力があるからなんですよ。かっこいいから選ばれてる訳じゃないでしょ。将来有望だから、日本代表になったんでしょ。

 だけど、「イケメン」「プリンス」とかそんな枕詞がついて、彼らの価値が変わってしまったんですよね、メディアの手によって。

 今回のOQTにはその4名のうち3名が招集されて、コートにも立ったんですけど、途中でケガしちゃったんですよね、うち2名が。大会中とても活躍されてましたし、特に人気がある2名。さあ、どうするか。

 ワタクシ体育会系の部活に入ったことはありませんが、ケガをした人を休ませなきゃならないってことぐらいはわかります。けど、今の監督はそれを最後までしなかった。ケガをした選手を、コートに立たせ続けました。

 その2名しか戦える選手がいなかった、というわけでもない。控えで登録されていた、米山裕太選手のご活躍を見ればわかりますよね。彼がいなかったら日本はどうなってたことか、考えたくもございません。

 (余談ですが、ワタクシ米山選手が大好きでして、彼が代表入りした時から「コイツァ才能がある……海外でプレーしてほしい……」と思い続けておりました。米山選手には、ぜひ東京を目指して今からでも海外に行ってほしいです。東○アローズは金出してよろしく)

 それと、″諭吉″こと福澤達哉選手、栗山雅史選手の出番がほっとんどなかったのも、意味がよくわかんないですよね。若手に活躍の舞台を与えたいにしても、ケガした選手を無理にコートに立たせるなら、この2名に思いっ切りプレーさせたほうがいいでしょうが。

 素人でもわかることを、バレーのプロがやらなかった。なぜかというと、ケガをした彼らには、圧倒的人気と知名度がある、汚い言葉で言えば金になるからです。出しておきたかったんです、会場を埋めて視聴率を取るためには。もし違う理由があったとしても、ワタクシはそう考えています。

 

 えっと、現行でジャニオタもしているワタクシですが、正直バレーボールにジャニーズが噛んでくるのが非常にイヤです。脇役として存在するはずなのに、チヤホヤしなくちゃいけなくなるから。ジャニーズが出演する番組の視聴率は落としちゃいけない、注目され続けなきゃいけないからです。

 とはいえ、メジャースポーツと胸を張れるほど世間に浸透しているとは思えないバレーボールの試合を、ゴールデンタイムのテレビで見られるようになったのは、ジャニーズのおかげでもあります。それは重々承知してます。バレーとジャニーズは切っても切れない縁を作り上げてしまいました。今さらどうにもならないと思います。

 だからせめて、選手は選手として扱ってほしい。選手はアイドルではない。

 

 OQT最終戦、対フランス戦に日本は勝利しました。勝ってこんなに虚しい気持ちになる試合、ワタクシはじめてでした。

 五輪行きがすでに決まっているフランスは、最初から最後まで2軍選手をコートに立たせていました。そんなことは背番号を見ればわかります。対する日本は、ケガをした若手選手とず~~~っと試合に出ずっぱりで限界が近いであろうキャプテンをコートに立たせ続けました。

おいおい、いい加減キレるぞ?

 さらに腹立つのが、ケガをしてベンチに下がってる人気選手ばっかり抜くカメラ。なんでじゃ。コートに立って活躍しているベテラン選手じゃおめーらが欲しい数字は取れないってか? あ? 顔か? ワタクシが加藤選手のあとず~~~~~っと応援しているミドルブロッカーの富松嵩彰選手じゃあ数字が取れないってか? あ? ふざけんのもいい加減にしろよ? 富松選手のクイックとかブロックとかあのかわいらしい笑顔とかなっがい腕とへの字に曲がる口とか松本慶彦選手を好きすぎてるところとか、そういう魅力がわからんというのか? あ?

 

 あのね、スポーツに『ドラマ』とか『感動』とかを求めすぎてるよ。無理をしてでも試合に出た彼は強い? ベンチで応援するライバルだけが心配してる? そんなわけねーだろ、バカか。調子の悪い選手が無理して出場しないためにメンバーをあんなにそろえてるはずだし、選手は全員ケガ人を心配してるに決まってる。メディアが勝手にシナリオを作って、それに操られているってことに、そろそろ気がつかなきゃいけないですよ、本当にバレーが好きで選手を応援しているならば。そして、それができないのならば、アイドルを専業にしている人たちを好きになってください。きっとそっちの方がもっとずっと楽しいです。

 

 選手のアイドル売りって、今にはじまったことじゃないとは思います。私が加藤選手を応援してた時は、一緒に山本隆弘選手がそんな扱いだった気がしますし、越川優選手もアイドル枠でしたし、八子大輔選手もそのニオイを感じてました。

 全員実力があって活躍しているのに、カッコいいことが先行していたように感じます。カッコいいものをカッコいいということは罪ではないけれど、価値でもありません。彼らの価値は『バレーボール』です。ワタクシだって最初は顔でしたから、あんまり大きい声じゃ言えない立場ですけど、見れば見るほど魅力的なスポーツだし、彼らのプレーがカッコいいんです。ファンを名乗るなら、そこをはき違えてほしくないわけです。

 バレーボールに関わるすべてのことを変えるには、根っこが腐った協会から変えなきゃならないから、相当時間がかかると思います。だけども、ファンの態度を改めることはとっても簡単なはず。

 

 言いたいことがありすぎて話がまとまる気配がないですけど、とにかくイチバン言いたいことは、スポーツしてくれ・させてあげてくれってこと、ただそれだけです。お茶の間で全日本の試合を見ているだけの素人に言えることは多くありません。

 でも、それだけのこともできない今の日本男子バレーには、怒りはなくてただ悲しいです。選手が頑張っているだけに、さらに悲しいです。東京五輪のころには、楽しく応援できるチームになっていてほしいなと、思うことしかできないことが悔しいのです。

 

【美容】アラサージャニオタが本気だして基礎化粧品について考えた

 なっつがくっる~~~~~!!!!!

 なっつがくっる~~~~~!!!!!!!!!!

 ということは、コンサートの季節がやってくるってことなんだけど、準備はいかがですか。現場の前にしか身なりを整えないみなさんことワタクシ。

 あの、平成生まれももういい歳。立派なアラサー。お肌の曲がり角に直面しておりまして、そろそろ現場もあるし、どうやってハンドルを切るか真剣に考えねばと思い立ったわけですね。

 

 あ~その前に、ワタクシめの肌スペックを簡単に言っときますと、

アトピー&超乾燥肌&敏感肌

・プールの授業で体調不良を心配される程度に白い

・たまにニキビできる

 ってかんじなので、同じような境遇に生まれてしまった方のご参考になれば。

 

 本気出して考える前は、無〇良品のあたりさわりのない化粧水と乳液とか、皮膚科でもらった保湿クリームとかでなんとかやってたんだけど、あるとき友人に言われてハッと気がついたんだわ。これじゃあ肌に“浸透”していかないってことにな。表面を保湿してるだけだから、乾燥肌も良くならないんだな~って、そこで腑に落ちたんですわ。それが基礎化粧品を見直すきっかけでございます。

 と言っても、ピンからキリまでとにかく種類が多い。そりゃ値段の高いものを使えばいいんだろうが、こちとら油田を持ってるわけでも、うまいこと株を運用しているわけでもないし、そのうえオタク。ほっといても金がふっ飛ぶ生き方を選んだ人間なので、所詮消耗品にそこまで金はかけられん。っつうことで、選ぶうえでまず私が条件にしたのは、

・化粧水、乳液などセットで買っても1万円前後で収まること

 ということです。予算第一。となると、S〇2とかお高い外資系ブランドは最初から除外でございます。ごめんなハルカアヤセ。

 そんで他の条件を優先順位が高い順にならべると、

・保湿効果が高い

・低刺激

・これから先も長く使える(期間限定ではない・年齢関係なく使える)

・美白効果のあるもの

・簡単に購入できるもの

 というのを考えて選びましたヨ。

 つうことで、ワタクシが試した3つのブランドと、個人的な感想を記録しておきます。

 

①IPSA(イプサ)

www.ipsa.co.jp

条件に合った度:★☆☆☆☆

 あの、はっきり言って大失敗でしたIPSA。私には全っっっ然保湿が足りない……。

 IPSAはネット限定で『1週間スキンケアセット』っていうお試しセットが売ってるので、それを買いましたよチクショー。一応「一番保湿効果がありますよ」ってうたわれてたやつを選んだんだけどな……。

 メイク落としも私には刺激が強くて、ピリピリとした痛みがありました。だがしかし、おまけで一緒についてきたリキッドファンデーションだけは良かった。

www.ipsa.co.jp

 ちょーっとこれは肌トラブルとは無縁な健康なお肌の持ち主にしか使えないのでは、と思ってしまった次第でございます。季節関係なく乾燥肌の方にはあまりオススメは出来ません、残念。

 

②Kiehl’s(キールズ)

www.kiehls.jp

条件に合った度:★★★☆☆

(どうでもいいけど、サイトのデザインが安っぽいんだよな)

 こちらは百貨店でBAさんから説明を聞きつつ試供品をいただきました。

 ちなみにワタクシめが試したのは、

キールズ IRS エッセンス ローション(化粧水)

キールズ クリーム SP(クリーム)

キールズ デイリーボタニカル コンセントレート(日中用オイル)

キールズ ミッドナイトボタニカル コンセントレート(夜用オイル)

 この4つ。美白重視のラインもあったんだけど、まずは保湿を、ということで注文したらこのセットでオススメしていただきました。特にオイルが良い香りで保湿もまあまあ良かったのですが、ふたつ必要なのかよ、っていう。これだとオイルだけで予算オーバーしてしまうため、試しにオイルなしで化粧水と乳液だけで1日過ごしてみたんだけど、それだとやっぱり保湿が足りなくて、とても乾燥してしまったのでした、残念。

 しかしオイルは1回に2~3滴ぐらいでいい(って言ってたと思う)ので、コスパとしてはまあ悪くはないのかも。しかし私はこちらもちょっとピリピリ感があったので、使い続けるのは難しいかなあ、と思い断念です。

 

 まあどんだけわしの肌は乾燥しとるんじゃい……って絶望したんだけども、

③ALBION(アルビオン

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ALBION-アルビオン公式サイト

 あ~~~~~~~なたにあ~~~えたそ~~~れだけでよか~~~ったせ~~~かいにひかり~~~がみ~~~ち~~~た

条件に合った度:★

 まず保湿効果、申し分なし。1日中、まったく肌がつっぱらないんですわ。これは私にとってはかなり画期的なことでした。それでいて全然ベタベタしない。ちゃんと肌に浸透してるってことだと思います。そんで、ピリピリ感もまったくない。ここまで完璧。

 お店に行ってみると、自分と同年代の人もいるしけっこう先輩っぽい人もいるし、BAさんの年齢も幅広かったです。inお伊〇丹。

 そんで、私が選んだセットが

・エクサージュホワイト ピュアホワイトミルクⅢ(乳液)

・エクサージュホワイト ホワイトアップ ローションⅡ(化粧水)

・エクサージュホワイト ホワイト ジェネレート(美容液)

 この3つ。多分『アルビオン』っていうとスキンコンディショナー(通称スキコン)が有名だと思うんだけど、私が買ったこのエクサージュホワイトってのは、読んで字のごとく美白効果があるやつです。考えるのがめんどくせえワタクシは、どうせならシリーズで揃えとこうってことで、全部エクサージュホワイトにしました。

 で、乳液はⅠ~Ⅲ、化粧水はⅠ~Ⅱを選べるようになってまして、数字が増えるほど乾燥肌用になってます。ちなみにBAさんに教えてもらったのは、乳液のⅢだけオイルベースなんだって。そのおかげで、使いはじめのころはニキビができちゃったりしました。けど今は全然平気。なんだったんだろ。

 最後は美容液と美容クリームが選べて、私は乳液と化粧水でかなりしっかり保湿してるので、軽めの美容液にしてます。

 ちなみに乳液と化粧水はサイズが選べて、小さい方だと3000円。んで、美容液は5000円なので、全部セットで11000円。まあ許せる範囲ですな。小さいほうつっても、私の場合乳液は約1か月、化粧水は2ヶ月持ちそう。美容液は1か月半って感じですヨ。

 お買い求めは百貨店がいいかと思いますで。わりとどこにでもありそう。

 店舗情報 | ALBION

 

 つうことで、めでたくアルビオンに行き着いたワタクシですが、実は友人の会社の先輩が美容通で、その方が勧めてたのがこれまたアルビオンだったんですね。さらに、私の母も「高校生のときに肌がきれいな子が使ってたわ」とかいうしょうもない情報をくれたりして、まわりの評判も良いことを知り、さらに信頼度が増しました。

 まあちょっと私の場合かなり肌質が特殊なもんで、必ずしも万人に当てはまることではないと思うんだけども、誰かのなにかの参考になれば、これ幸いでございます。

 

 こっちの準備は万全なんで、さっさとコンサート行きたいっすわ。

 

【アイドル】愛されるA.B.C-Zが好きなんだよなあ

 新曲『花言葉』、先日ようやく聞きましたけど、ザ・アイドルソングってかんじでいつも通りA.B.C-Zらしくてとてもよい。正直「またDVDか」感は否めないけど、まあGreat5がやっと音源化することだし、そこは目をつぶるよポ〇キャンさん。次はアルバムですかね~はやくコンサート行きたい~。

 

 ところで、今月のダ・ヴィンチ読んだ? 最高じゃなかった?

www.fujisan.co.jp

 最近別の内容で記事を書いてたんだけど、それをすっとばしてもダ・ヴィンチの感想が書きたくなってしまったほどには最高だった。ありがとうダ・ヴィンチ、ありがとうジョーダンバット。

 読んでて一番うれしかったのは、「あの人が教えてくれるA.B.C-Zの素顔」のページで、インタビュー・寄稿をしてくださった面々のバラエティー豊かさと豪華さね。「出会った人を軒並み魅了していくA.B.C-Z」って書いてあるけど、本当その通りなんだなあ~と思ったよ。

 ワタクシはお笑い芸人も大好きだから、芸人から好かれてるA.B.C-Zという構図がすごく好きで、ちゃんずーで人力舎芸人と絡んでるの見て毎週泣いてるからね。いやウソ、泣いてはいないけど。五関くんが即帰宅したら泣いてるけど。

 なんだろう、多分芸人の方々は、A.B.C-Zにも”長い下積み時代”っていう共通の苦労があるから、そこに惹かれるんじゃないかと思うんだよね。そして「やっとデビューできた」からこその謙虚さとか、長い経験で培った技術の高さとか、そういうところも共演者の方々はよく見ていてくださって、「ジャニーズなのに」がプラスされてなお良い印象を持たれているんだなあ、とこのページを読んでて思った。

 

 ちょっとお礼を言わせてほしい。

 山ちゃんが「僕らみたいなオジサンはなかなか近寄れないけど、A.B.C-Zのそばなら不思議と行ける」って言ってくれてるの、すごく嬉しいです、ありがとうございます。ぜひライブ来てください。

 村上くんが「何でもこなして注目を集めるアイドル像とは少し違い」って言ってくれてるの、めっちゃ的を得てるよね、ありがとうございます。

 俺たちの永岡さんは、さすが5人のことが大好きなんだなあって伝わるインタビューでした、ありがとうございます。ていうか、千葉県生まれなんですね。一緒です。

 坂上さんが塚ちゃんに電話番号を教えたエピソード、すごいグッときました。「気がつくと応援したくなってしまうのだ」って、本当それですよね。ありがとうございます。

 まさか大物俳優の里見さんからコメントがいただけるなんて。ありがとうございます。『コインロッカー~』観に来てくれるかな。

 テリーさん、テレビでえびのコンサートグッズの帽子かぶってくれててありがとうございます。「何歳になっても謙虚に頭を下げて頑張る姿は、かっこ悪いところなんてひとつもない」。これは自分にも言い聞かせます。

 鬼龍院さん、去年のライブ来てたんですね。ありがとうございます。河合くんのソロ好きそうですよね、共演してほしいです、河合は可愛いか。

 福澤さん、塚ちゃんへ卓球のご指導ありがとうございました。2020年、東京オリンピックで卓球の中継塚ちゃんと福澤さんでやってほしいです。

 拓さん、いつもお世話になってます。ちゃんずーが面白いのは、ほとんど拓さんのおかげと言っても過言ではないと思います。個人をここまで分析してくれているからこそ、おバカに暴走するメンバーの手綱を握ることができるのですね。ありがとうございます、そしてこれからもよろしくお願いします。

 山田さん、いつもジャニーズについての熱いお話をありがとうございます。「ジャニーさんにとって、A.B.C-Zはすごく特別な存在なんじゃないでしょうか」って、やっぱりそう思いますか。世界で活躍するA.B.C-Z、見てみたいです。

 伊坂さん、ちゃんズーをわざわざ知り合いの方に録画してもらってまで見てくださって、ありがとうございます。録画してくださってる方もありがとうございます。はやく全国放送になるといいのですが。「代役の素人さんにも愛着を抱いてしまいそうになり」って、それすごくわかります。代役が出てきても楽しめるのは、多分残ったメンバーが代役のことも気にかけて変な空気を作らないようにしてくれてるからなんだろうな、と私は思っています。

 おおたわ先生、たくさんのお褒めの言葉をありがとうございます。「現役のアイドルがそこまでやるとは、頭が下がるったらない」。彼らの職人気質なところ、本当に頭が下がりますよね。先生もぜひコンサート来てほしいです。

 ふみかちゃん、塚ちゃんと偶然街で会ったとはすごいですね。「お互い通り過ぎたあとで気づき、振り返って手を振りました」って、すごいその状況可愛いなあ。ふみかちゃんの活躍がとても嬉しいです。応援しております。

 山本監督、チェリーズではありがとうございました。「彼らのすごさは見なきゃわからない」って、本当にそうだと思います。それをダンスバトルという形で表現してくださったこと、ありがとうございました。あと、チェリーズを見て五関くんは絶対に演技に向いていると思い続けてきた私が報われました。「台詞がなくても空気で魅せられる人は、そう多くはいないですよ」という言葉、とてもうれしいし私もそう思い続けていました。チェリーズを見返したくなりました、ありがとうございます。

 

 はあ、こんなにたくさんの人から愛されるA.B.C-Zが好きなんだよなあ。

 自分が好きで応援している人たちのことを「好き」と言ってくれることがどんなにうれしいか。間違ってなかったと思わせてくれるか。それを実感しました。ありがとうございました。

 

 そして、さらにうれしいのが、今回の特集を手掛けてくだすったライターさんたちの言葉なんだよね。

ddnavi.com

「一冊ムックが作れるくらいの情報量」をここまでまとめてくださったなんて、感謝でございます。ありがとうございます。終わったあと2時間以上話続けていたり、ライターさんたちのA.B.C-Z愛が、文章から伝わりました。

「ジャニーズなんて、と思っていた人が思わずハマってしまう魅力が、彼らにはある」。これこそ彼らの最大の武器だと思います。好かれる要素しかない人たちだし、知れば知るほど好きになってしまう人たちです。

 

 

 宣伝だけど、よかったらこれも読んでみてね。

www.cyzowoman.com

www.cyzowoman.com

 TwitterA.B.C-Zファンを自称しているせきしろさんとの座談会。やはり男性からの支持があるととてもうれしい。そして、せきしろさんが言うとおりに、五関くんは大喜利が天才的に上手だった。ロフトプラスワンが待っている。

 

 

 最後に、今回のダ・ヴィンチで個人的にぐっと来たポイントは、五関くんのパーソナルインタビューで戸塚さんに「笑ってありがとうって言ったけど、本当は泣きそうなくらい、嬉しかった」って言ってるところと(私はこれを読んで泣いたよ、五関くん)、メンバー座談会での戸塚さんが相変わらず強火五関担で、「聞きたいよね。五関晃一が奥歯を噛みしめた日!」とか、「やりましょう。『五関晃一の子宮に響く言葉』(笑)」とか、なぜかフルネームで言ってるところと、戸塚さんの10年後の夢が「タランティーノの引退作に出演する」なんだけど、真の映画好きらしく、タランティーノのことを「タラちゃん」って呼んだところと、「みんなを信頼してますから」って、サラッと言えちゃう最年長がいる、このグループ最高だなってところかな。